犬とわかりあい、
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心から幸せな犬の笑顔を見るために。

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実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

rikaさん

●PONOPONOと出会って良かったこと
雪(和犬Mix♀2才8ヶ月)は、2013年4月に我が家に迎えた時は、散歩はおろか家の外に一歩も出られないほどのビビリ犬でした。
河口湖畔を兄弟犬と放浪しているところを保護され、生後4ヶ月にして人に対する信用をなくし攻撃的になっていました。
保護後、預かりボランティアさんのところで10ヶ月を過ごすも、状態は改善されませんでした。
自主的には散歩もできず、人前でご飯も食べられず、おやつ三昧だったようです。
家に迎えた初日、暴れる、歯を当てるなどひどい状態でした。
数日がそんな有様で過ぎて行き、暗澹たる気持ちになるばかりでした。

そんな中で出会ったのがPONOPONOのサイトでした。
過去記事に遡って熟読し、できる限り実践しました。
「強制するのではなく、犬が安心できるようにすること」このことを第一に続けました。
人は信用できなくても犬同士なら信用できるようでしたので、一ヶ月後にもう一頭の保護犬めい(和犬Mix♀)を家族に迎えました。
めいは当初から散歩上手だったため、雪もあとを付いて外に出られるようになり、
一ヶ月程度で自分から一緒に散歩に出られるようにまでなりました。
その後は毎日の積み重ねでほんの少しずつですが散歩の内容も良くなってきました。
PONOPONO流に出会っていなかったら、家族も雪もどちらも真っ暗なトンネルから抜け出せなかっただろうと思います。

一方、後から迎え た、めい(和犬Mix♀1才10ヶ月)は、社会化不足で興奮しやすく、分離不安の傾向があります。
犬や野生動物に出会わなければ、ゆったりのんびり良いお散歩ができるのですが、
1度興奮すると止まらなくなります。現在「回避を続ける」という方法を実践中です。

どちらもまだ課題は多く、改善中の生活ですが、「年単位で」見守るという方法を信じて、
毎日の小さな進歩や発見を楽しみにポジティブなワンコ生活を楽しんでいます。
「自分のやり方を信じる」のではなく、「犬が本来持っている力を信じる」ことが
何よりも大切なのだと痛感する毎日です。
これもすべてはPONOPONOに出会ったお陰と心から感謝しています。

●メッセージ
外で出会うワンコの飼い主さんに、異なる考え方を教授されることがありますが、
他の大勢のワンコのことも想うと、もっとく広くPONOPONO流が日本全体に行き渡って欲しいと強く願う日々です。