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PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

renkoさん

愛犬『蓮』:長毛の白秋田犬 11月23日で7歳になるビビリ犬です。

PONOPONOに出会ったのは5年ほど前です。
子犬の頃にひどい甘噛みに悩まされて、マズルコントロールやホールドスチールなどを試し、
1歳を過ぎて他人他犬に唸るようになってからは、チョークチェーンをつけてジャークするなど ・・・
不必要な躾をこれでもかと実行してきました。
本当にかわいそうなことをしてしまいました。
ちょうどその頃に引っ越しをしたのも重なり、ビビリに拍車がかかったのかも知れません。
人や犬とすれ違うときは吠えかかることもあったので、リードを短くしっかり握ってやり過ごすなど気を遣いました。
なのでその頃の散歩は苦痛でしかありませんでした。

そのうち、ジャークした後に飼い主に唸って向かってくるようになったので、(上記の躾を推奨する)訓練士にネット上で相談したところ、
「精神的に病んでいるので、直る確率は2~3%しかない」と言われました。
でも私にはこの反応は蓮からのメッセージで「怖いのに痛い思いをするのはイヤ!ジャークしないで」と訴えているように思えました。

この躾は間違っていると感じたので、必死にネット検索して川上さんのブログにたどり着いたのです。
川上さんの言葉がすんなり心に入ってきたので、すぐにハーネスとロングリードに変えてPONOPONO散歩を始めました。
するとその日から飼い主への唸りは全くなくなりました。

あれから5年、今でも無造作に近づいて来る人や犬に対しては「こないで~」と軽く唸ることがありますが、殆どは何事もなくスルーできるようになりました。
散歩中に「おとなしいですね」とか「いつも楽しそうに歩いてますね」などとよく言われます。
行く先に犬がいるときは「蓮、ワンちゃんがいるけどどうする?」と 聞くとそのまま前に進んだり、脇道に入ったりと自分で考えて行動出来るようになりました。
顔見知りの犬とは時々遊びたそうな様子が見えるのですが、近づくと「ウッ」というのでまだ怖いのでしょうね。

蓮は私にとって4頭目の犬です。
紀州犬・和犬MIX・秋田犬・秋田犬というメンバーです。
過去3頭については特に躾もせずに来ましたが、何も問題がなかったのです。
それが躾(とされるおかしなこと)を試みた蓮だけが問題犬と呼ばれるようにってしまい、とても後悔しています。
どうして躾にこだわってしまったのか、蓮に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
世の中、躾方法やペット用品の情報であふれています。
何かしないとい けないような気になってしまう、私はこれだけやっているというような自己満足・・・私の場合は、そうだったかも知れません。

一人でも多くの方にPONOPONOを知って欲しいと心から願っています。