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苦手は克服しなくていい

いつもメールレターを読んでくださり、ありがとうございます。
PONOPONOの川上です。

うちの犬たちは、それぞれけっこう苦手なものがあります。
ルル(ヨーキー♀10歳)は花火はもちろんのこと、大きな音が苦手です。
マルちゃん(ドゴMIX♂6歳)は、トラックや音がうるさいバイクと、大きな音が苦手です。
はっちゃん(秋田MIX♂2歳)は散歩中に会うハイパーな犬が苦手です。

そしてわたしはというと、うちの犬たちをみんな集めたものの何倍も苦手があります。
その中のごく一部はこんな感じです。

・大きな音
・掃除機
・ドライブ
・新幹線や飛行機での移動
・お風呂
・ねっとりした舌触りのもの
・ウール製品
・暴力・暴言
・香水などの人工的な匂い
・明るすぎる光
・たくさんの色
・人に触られること

このリストはまだまだ続くので、このくらいでやめておきます。
これらは小さいときから苦手でしたが、誰にも言わなかったので、無理に慣らそうとはされませんでした。
いくら慣らそうとしても、慣れないことは自分が一番よくわかっています。

これらにさらされると強いストレスを感じ、やがては体調が悪くなるので、なるべく避けて過ごしています。
でもお風呂や乗り物での移動など、避けられないものについては、必要最小限にとどめることで対処しています。

犬の場合もそれでいいのです。
無理に克服させようとすると、余計に苦手になったり、最悪トラウマになったりします。
それよりも、苦手なものをうまく避けて、パニックにならないようにすることが大切です。
どうしても避けられないものは、なるべくリラックスした状態で、最短時間でやりすごします。

苦手なものにずっとさらされていると、どんどん嫌になってくるように思います。
さっとなくなってくれて、しばらくあらわれなかったら、まだ耐えられます。

もし犬が苦手なものに遭遇して嫌がっていたら、「嫌だね、つらいね」とつぶやいてみてください。
共感してもらうことで、少し気が楽になります。
犬には言葉はわかりませんが、そういう気持ちは伝わります。

わたしの場合、犬たちが苦手なものはわたしのほうがもっと苦手なので、
「嫌だったね~」と言って犬を見ると、平気な顔をしていたりします。
犬たちは、わたしに無理やり慣らすトレーニングをしようとしたりしないので、とてもありがたいです。

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PONOPONOカウンセラー 川上 さとえ Satoe Kawakami

kawakami@pono2.info
東京都港区赤坂三丁目21番5号 PONOPONO事務局

・いつもメールレターを読んでいただきありがとうございます。
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