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犬のり方?

いつもメールレターを読んでくださり、ありがとうございます。
PONOPONOの川上です。

犬がしてほしくないことをすることがありますよね。
クッションを噛んで中の綿を出したり、スリッパをボロボロにしたり、靴下をくわえて走り去ったり。
そんなとき、「ダメ」と低い声でれ、などということが言われています。
でないと、いたずらがエスカレートすると。

動物病院の待合室では、犬が吠えたときに、犬のマズルを乱暴につかんで、真正面から目をにらみつけながら、
「ダメッ」ときつい口調でっている人がよくいます。
なぜかこのやり方が、とても一般化しているようです。
でも、ちょっと待ってください。
犬の行動にはちゃんと理由があります。

クッションやスリッパなどの破壊行動は、フラストレーションが原因のことがほとんどです。
それは子犬でも同じです。
とくに、騒々しい場所を早足で散歩しているなどで散歩の質がよくないと、こういう行動がよく見られます。
自然豊かな静かな場所で、のんびりゆっくり散歩したり、一人遊びをしてもらったりすると、散歩の質が上がります。
分離ストレスでも破壊行動が出ます。
その場合は、留守番時間を極力減らすことで改善できます。

動物病院で吠えるのは、知らない場所で、知らない犬や人間に囲まれているのに耐えられないのではないでしょうか。
ストレスがかかる状況で吠えてしまうのは仕方ありません。
ですが、日ごろのストレスを減らして、ストレスレベルを引き下げると、ストレス耐性ができるので、
ちょっとぐらい嫌なことがあっても、過剰反応しなくなります。
PONOPONO実践者さんたちの多くは、犬が病院でもおとなしくしているようになったと証言しています。

人間が「してほしくないこと」や「いけないこと」は、っても直らないことがほとんどです。
一時的にその行動をやめても、また繰り返します。
中には萎縮してしまい、飼い主の顔色を見ながら暮らすようになる犬もいます。
犬をそんな状態にしてしまうのは気の毒です。
「いけない」行動をやめさせようと考えるよりも、犬がゆったり落ち着いて、リラックスして暮らせるように
してあげましょう。
そのほうが、ずっといい結果が得られます。

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PONOPONOカウンセラー 川上 さとえ Satoe Kawakami
kawakami@pono2.info
東京都港区赤坂三丁目21番5号 PONOPONO事務局

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