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犬に触るときには

よく、「犬に触るときには、飼い主さんに許可をもらってから」なんて言われていますよね。
でも、わたしに言わせればこれは間違い。
よその犬には基本的に触りません。

犬が「撫でて~」と寄ってきたら、耳の後ろなどをそっと掻いてあげます。
はっちゃんはお客様に、尻尾ブンブンで寄っていって、体を摺り寄せてます。
そういうときには撫でてあげてください。

飼い主に聞くのではなく、犬に聞くのがマナーじゃないでしょうか。
なので飼い主には、こんなふうに尋ねたらいいと思います。

「わんちゃん、フレンドリーですね。撫でてといってるみたいですけど、撫でていいですか?」

ちなみにわたしは、よその犬猫には触りません。
それよりも、ボディランゲージで会話したほうがずっと楽しいです。

近所のオス猫さんは、わたしが犬散歩で通ると、かならず目をしばしばさせて挨拶してくれます。
そんなに丁寧に挨拶しなくてもと思うほどです。

挨拶の仕方ひとつとってみても、犬も猫もすごく個性が豊かです。
それに人相も人間と同じくらい特徴があります。
性格が顔に出るといいますが、犬猫も同じです。

こういうマニアックな観察をしていると、とても楽しいです。
道を歩くときには、動物を見つけて観察するのが、ずっと以前からの習慣になってます。

なので、いっしょに歩いている人から、「今の人、かっこよかったよね」と言われても、まず気づきません。
きっといい男をいっぱい見逃してきたんだと思います。

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PONOPONO 川上 さとえ
kawakami@pono2.info
東京都多摩市関戸4-11-7-1001

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