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犬がいる暮らしって?

いつもメールレターを読んでくださり、ありがとうございます。
PONOPONOの川上です。

犬を迎えるときに、人は犬と一緒の暮らしについてどんなことをイメージしているのでしょう。
わたしはこんな感じでした。

子供のころ、よくアメリカのテレビドラマが放映されていました。
その中で、犬が部屋の中で人と一緒に暮らしているのを見て、そんな生活をしてみたいと思ったこと
を覚えています。
一緒に起きて、一緒に遊んで、一緒に寝る、そんなことができたらどんなに楽しいだろうと。

3歳のときに、ボクサーの子犬を迎えたとき、母に部屋で一緒に暮らしたいと頼みました。
すると動物が嫌いな母は、「あちこちにおしっこするからダメ」と言い切りました。
とでも残念で、何度も頼んだことを記憶しています。

いま思えば当然です。
子犬があちこちおしっこしないためには、排泄のタイミングでトイレに連れて行かないといけません。
食後、昼寝の後がそのタイミングです。
それ以外に、遊びのためにも外に連れて行く必要があります。
犬が嫌いな人にとっては、面倒以外の何物でもありません。

犬と部屋で一緒にくつろぎたかったわたしは、いつの日かその夢を実現したいと思っていました。
そして一人暮らしをはじめたタイミングで猫と暮らし始めたのです。
どんなにうれしかったことか。
膝の上に乗ってきたり、ベッドにもぐりこんできたりするのが、何よりの喜びでした。
その後しばらくして犬を迎えたときには、脚の間を好む猫と違って、隣に寝てくれるのが新鮮でした。

犬をケージに入れるという発想は、わたしにはまったくありませんでした。
それでは犬と暮らす楽しみが半減します。
部屋でじゃれあったり、一緒に寝たりするのが楽しいのに。
「しつけのためにケージに入れる」ということを聞いても、そんなばかなと思って取り合いませんでした。
実際、ケージに入れなくても何も困らないのですから。

それに、外国で暮らしていたときにも、ケージ暮らしの犬など見たことがありませんでした。
飼い犬はアメリカのドラマのように部屋で普通に暮らし、飼い主がいない犬は道端で暮らしています。
部屋の中でケージに入れるというのは、比較的最近、日本で急速に広まった飼い方だと思います。
犬にストレスをかけて問題行動を生じさせるケージ飼いという「常識」を変えるだけでも、多くの犬と飼い主が
幸せになれるのではないでしょうか。

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PONOPONOカウンセラー 川上 さとえ Satoe Kawakami
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