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根本治療を考えよう

いつもメールレターを読んでくださり、ありがとうございます。
PONOPONOの川上です。

外で聞こえる物音や、ドアチャイムなどに吠えて困っているという方がけっこういます。
人間には気にならないような音でも、犬は「だれかいるぞ!」と警戒して吠えるものです。
でも、今でこそ吠えは近所迷惑になるなどと言われますが、田舎のほうでは「よく仕事してくれている」
などと言って感謝されたりします。
実はうちの近所もそんな感じです。

考えてみれば、警戒吠えは家畜化の過程で獲得された犬の習性なのですから、
いまさらゼロにしようというのは虫がよすぎますよね。
物音が聞こえなくなったり、人が立ち去ったりしたら吠え止むのであれば問題ありません。
それに、この程度の吠えなら、近所から苦情が来ることもありません。
過剰反応せずにゆったり構えて、ドアの外をチェックして、「大丈夫だったよ」とか、
「宅配だったよ」などと言って、犬を安心させてあげましょう。

些細な音にもいちいち吠えてなかなか吠え止まないというときは、ストレスがたまりすぎている
ということが考えられます。
吠えることでますます興奮し、さらにストレスがたまるという悪循環に陥るので、
まずは日常生活の中で興奮させないように、環境と接し方を改善しましょう。
テレビなどの騒々しい音、大きな声、室内を人間がひんぱんに歩き回ること、速足散歩、触りすぎ、
声のかけすぎ、ボール投げなどの遊び、他の犬との乱暴な挨拶、ドッグランなどは、犬を興奮させます。
静かで落ち着いた環境を提供して、のんびり暮らせるようにしてあげましょう。

興奮・ストレス吠えがある犬は、往々にしてよく噛みつきます。
攻撃的にがっつり噛むのではなく、人の動きなどにつられて手足をカプカプ噛むことが多いです。
犬が興奮していればいるほど、噛みつきの強さが強くなるので、噛まれた人はイライラします。
つい、「やめてっ!」などと怒ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、そういう飼い主の反応は、犬をさらに興奮させて、噛み付きを悪化させます。
犬が興奮しそうだなと思ったら、そうなる前に部屋から出て行くなどして、興奮させないようにしましょう。

吠えでも噛みでも、対症療法は根本的な解決にはなりません。
環境と接し方を改善して、犬が安心してリラックスできるようにしてあげることがもっとも大切です。
ブログでも頻繁に取り上げていますが、実際どのようにしたらいいかわからないという方もけっこういるようです。
そういう方は、ぜひともカウンセリング会員に申し込んでみてください。
動画撮影していただければ、それを見ながら体の動かし方を逐一アドバイスします。

カウンセリング会員サービスについては、こちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html

わんちゃんも飼い主も、のんびり暮らせるようになったらいいですね。
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PONOPONOカウンセラー 川上 さとえ Satoe Kawakami

kawakami@pono2.info
東京都港区赤坂三丁目21番5号 PONOPONO事務局

・いつもメールレターを読んでいただきありがとうございます。
最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
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