犬とわかりあい、
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問題行動や悩みを改善し、
心から幸せな犬の笑顔を見るために。

SERVICE

実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

柴犬けい(雌5歳)の母 けいママさん

「ドッグウォカー博士のスローライフ」を偶然見つけて、愛犬に対する接し方を考えさせられました。
もちろん愛情は持って接していましたが、敬意を持って接するとは、ほど遠いものであったと思います。
多くのドッグトレーナーと呼ばれる人達がいう服従させるという考え方を当たり前のように押し付けていました。
付いて歩くこととか、他犬に突進し吠えると当然怒っていました。
「しつけないといけない」と思い込んでいましたから。

今思えば本当に可愛そうな事をしていたと思います。
心から、まずごめんなさい。と彼女に言いました。

そして川上さんのマネをしながら
彼女の気持ちに寄り添い敬意を持って接するようにしています。
なかなか上手に行かない事も多々ありますが、
「こんな日もあるよね。少しずつ行こう」っていう、
川上さんの言葉を励みにして毎日ゆったり散歩を楽しんでいます。

でも、この頃では、前から人や自転車が来ると、きちんと考えて避けてくれるようになりました。
先日なんか、歩いて来られた方と人間がやるようにお互い同じ方向に避けてしまって笑えました。
苦手なワンちゃんに遭遇しそうな時は立ち止まって考えて方向転換出来ることもあります。
もちろん出来るときばかりではないです。
でもPONOPONOのやり方をし始めて明らかに変わってきました。
(最初は半信半疑で川上さんやはっちゃん、マルちゃんだから出来るんだろうと思ってたんです。)

ただ家族皆にこの考え方を理解してもらうのはなかなか難しいです。
これからの彼女を見てもらって、少しずつ理解してもらうつもりです。
彼女に楽しい犬生を送ってもらいたいから。