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実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

みのむしさん

●PONOPONOと出会って良かったこと
私はかなり前からの川上さんブログのファンで今年7歳になるウェスティが子犬のころからPONOPONOブログを参考にしていました。
散歩は3mリードを活用し、子どもが産まれてからはベビーカーでは犬に合わせられないのでひたすらおんぶして散歩していました。
子どもがはいはいして犬に向かっていけば犬でなく子どもを遠ざけ逆に犬から赤ちゃんに寄っていくときは特に制限もしなかったです。
そういう日常のちょっとしたことが犬優先にみえたのでしょう、遊びに来た母からは子どもより犬が大事なのか?みたいなことを言われました。
当初、ドイツに住んでいて真冬の氷点下の散歩は赤ちゃんには厳しくみえたのもあるかもしれません(笑)。
母は犬は外で飼うのが普通の世代なのでなかなかPONOPONOは理解されませんでしたが動物が嫌いといいつつも、
べたべた触られるのが好きでないうちの犬にはほっといてくれる母は好かれてるんじゃないかと思います
(川上さんのお母様と同じタイプかもしれませんね)。
日本に帰国した際もオフリード散歩はできなくなりましたが3mリードで特に不便を感じませんでした。

PONOPONOの力を実感したのは2頭目を迎えた後です。
3年ほど前から韓国に在住しているのですがここで半野良の成犬オスを拾いました。
かなり汚れて衰弱していたのと、一応首輪もしていましたが首に締まるほどきつすぎなものでかなり古いものだったので獣医さんと相談し、
マイクロチップも確認できなかったので最初は預かりで飼い主を捜し、その後正式にうちの犬になりました。
この犬がトラウマでもあるのか吠える、吠える!笑
犬にも人にも吠えまくり、遠ーーーーーくに犬を見かけただけで吠えるし、通りすがりの子どもに飛びつこうとするわ唸るわでなかなか難しい犬でした。
幸い先住犬とは最初からべたべた一緒に寝たり遊んだりは全くないですが、空気のように付かず離れずといった感じでした。
家ではすぐ慣れたのですが散歩がとにかく大変で、知らず知らずのうちに私も散歩のときリードを持つ手に力が入り、
別にツケで歩かせる趣味はありませんが人に飛びつくのでリードを短く持ち、びくびく散歩する日が続きました。

そんなある日、ふと気が付くとその仔の脇にハーネスが擦れた跡がうっすら赤く擦り剥けてたのをみて涙が出ました。
正直なんで拾っちゃったんだろう、、、なんて思ったこともありましたが、
川上さんのブログを再び一から熟読し、早朝4時、人も犬もいない時間の散歩から始めました。
子どもが一緒に散歩すると興奮しやすいので夫と子どもが起きてくる前にゆっくり散歩し、そのあと先住犬を散歩するなどできる限り工夫しました。

2頭目を迎えてから2年ほどたちましたが、今ではスペースがあれば他犬がいても平気になりました。
子どももスケートボードでいきなり走ってこられると吠えますが、うまく回避できることが多くなりました。
いまでは2年前とは別犬のような穏やかな顔をしています。

●メッセージ
PONOPONO、わかったつもりでもまだまだ実践できてない部分はあります。
1頭目もPONOPONOを知る前、かなりボールでしつこく遊んでしまったので、ボールジャンキー気味です。
もう何年もボール遊びはお休みしているのですが、やはり子犬の時の記憶でしょうか、
ボールを見ると遊ぼうと興奮するし、逆に興奮するとボールを持ってきたりします。
ボール=興奮となってしまっているようです。
知識がなかったためにかわいそうなことをしました。

2頭目は放浪生活が長かった影響か落ちているものをよく食べます。
犬が気が付く前に踏んで隠す、取り上げない、を実践していましたが食べた後おなかを壊すんです。
見てるとカップケーキの紙、鶏肉の骨、チョコレートのごみ(袋部分も)なんかを食べています。
これはもうちょっと(私の!)うまい回避の研究が必要です。
あとはうちはエレベーターが今のテーマですかね。。。
みなさんエレベーター有りの住宅に住んでる方はどうしているのでしょう?
8階なので階段はきついので、エレベーターを使うのですが、
やはり扉がぱーんと開いてそこに急に他犬がいればそりゃあ吠えてもしょうがないと思うのですが犬にはかなりストレスですよね~。。。
抱っこしていると吠えないことが多いので安心なのか、それとも抱っこが嫌で静かなのか(2頭目は中型サイズなので今まで抱っこされてなかったはず)。。。

などなどまだまだ改善点はありますがPONOPONOを知らなかったらここまでやってこれなかったと思います。
これからもブログの更新を楽しみにしていますので頑張ってください。
長くなりましたが私ももっとどうやったら自分の犬達により快適に過ごしてもらえるかいろいろ工夫していきたいと思います。