犬とわかりあい、
幸せをわかちあう。

問題行動や悩みを改善し、
心から幸せな犬の笑顔を見るために。

SERVICE

実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

はせさん

●PONOPONOと出会って良かったこと(逆にそれまでの問題・課題)
うちはダックス雑種(♂・10歳)、ダックス(♂・5歳)の2匹を飼っています。
もともと先住犬を飼う時には知識や心構えが何もなく、旦那さんが何となく可愛いからという理由でペットショップから買ってきたのが始まりでした。
そのため、毎日散歩にも連れてもい かず、休みの日に自分たちが気が向いた時に人の多い行楽地に連れていく、という最悪な自称犬好きの私たちでした。

そして先住犬は極度の怖がり(マルちゃんと似てます)になってしまい、散歩も途中でブルブル震えて歩けないという状態が続き、
ちゃんと歩けないのをしつけが足りないと思って、むりやりツケで歩かせる練習とかをしていました。
今考えると恐ろしいです。

その5年後に後住犬を飼い始めたのですが、ネットやしつけ本で無駄な知識だけついた私たちは、
後住犬が3か月くらいになるまで、どこかから菌をもらったらいけないと、まともに散歩もさせず、
病気が移るかもしれないからと他の犬とも触れ合わせず、その結果、犬を見たら興奮ガウガウ犬にしてしまいました。

その後PONOPONOと出会い、変わった事は数多くあるのですが、一番はやはり自分たちが犬の気持ちを優先するようになったことです。
夫はリーダー論を振りかざす典型的な自称犬好きだったので「犬が上位に立とうとしてる」とかいうのが口癖だったのですが、
今は犬の様子を見て「怖がってるからやめよう」とまで言うようになりました。
少しずつPONOPONOの考えを小出しにしていった賜物です!

そして怖がりな先住犬には徹底的に怖がる対象を避け、散歩中はとにかくリードのテンションをかけないように、
緊張させないようにと続けた結果、今では散歩が大好きになりました。
ガウガウの後住犬には、これまた徹底的に犬と鉢合わせないように工夫し、以前は本当にひどかったのですが、
今は避けられない状況で鉢合わせてしまった場合、息が荒くなりますがガウガウ吠えたりはせず、通りすぎればケロッとするぐらいにまでなりました。

今まで自分たちが長い間してきた行いの結果なので、簡単に全てうまく行きませんが、
川上さんがいつもおっしゃってるよう、今後も無理に慣らそうとはせず、マイペースに快適な環境を与えていきたいと思っています。

●メッセージ
川上さんのブログはボニちゃん時代から拝見しています。
自分自身もうちの犬もたまたま見つけた川上さんのブログに救われました。
PONOPONOに出会わなければ、自覚無しに、ずっと愛犬たちを苦しめ続けていたと思います。
本当に感謝しています。
これからPONOPONOの考え方がもっと大きく広まって、悲しむ犬、猫が減ることを心から願っています。