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のんびり散歩で心もほっこり

いつもメールレターを読んでくださり、ありがとうございます。
PONOPONOの川上です。

のんびり散歩を楽しんでますか?
引張りがあって早足になってしまうとか、猫や鳥などを見つけると突進するとか、
拾い食いしてしまうとか、犬を見ると吠えるとか、そんなことがあると、
なかなかのんびりとはいきませんよね。
楽しいはずの散歩が苦痛になってしまっている方もいます。

でも、犬が突進したり早足になったとしても、自分がつられなければいいのです。
リードを犬に衝撃をかけないようにして固定して、すぐに緩めるというのを繰り返すと、
早足や突進に引きずられることはありません。
自分が歩く速度を意識的にゆっくりにしてみてください。
お腹が痛いときの速度というのが目安です。

そして、「あ~また失敗した」などといちいち気にせずに、自分だけでもゆったりと歩いてください。
のんびりモードをかもし出すと、それが犬にもいい影響を与えます。
拾い食いや吠えなどは、早足で歩くことで悪化し、ゆっくり歩くことで改善します。
犬に引っ張られて早足で歩いていると、犬はどんどん興奮します。

広くて見通しがいい原っぱなどは、犬が走り出しやすいので、すっかり落ち着くまでは避けます。
木が適度に視界をさえぎっているような場所を選んでください。
そういう場所を歩きながら、犬が常にリラックスして歩くように気を配りましょう。
何があっても、決して走らないことが重要です。
走ると犬は興奮します。

一般的には、広い場所を思いっきり走らせたら犬は喜ぶだろうと思われています。
そういう考えのもとに設置されたのがドッグランです。
ですが、落ち着いた犬は無駄に走らないものです。
やたら走り回る野良犬など見たことがありません。
走り回るのは興奮した犬であり、走ることでさらに興奮するという悪循環に陥ります。

走っているときの写真を見ると、口の端をぐっと後ろに引いて、ぎらぎらしたきつい目をしています。
これを「ストレススマイル」と呼んでいます。
ストレススマイルは、興奮してストレスがかかっているときの顔であって、
決して楽しんでいる顔ではありません。
よく見ると怖い顔なのですが、犬の表情を読むのに慣れていないと、
楽しい顔と誤解してしまうので、注意が必要です。

楽しい顔に見えている人に、興奮するのでやめたほうがいいと言っても、聞き入れてもらえません。
そういうときは、静止画像のとくに目に注目してもらいます。
ゆったりリラックスして気分がいいときには、穏やかなほんわかした目をしています。
比べてみると違いがわかるでしょう。

自分の犬がやさしい表情をしていると、なんとも心がほっこりします。
のんびり散歩は犬も人間も幸せにします。
ブログ「ドッグウォーカー博士のスローライフ」も、引き続きよろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/nanakailua/

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PONOPONOカウンセラー 川上 さとえ Satoe Kawakami

kawakami@pono2.info
東京都港区赤坂三丁目21番5号 PONOPONO事務局

・いつもメールレターを読んでいただきありがとうございます。
最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
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