犬とわかりあい、
幸せをわかちあう。

問題行動や悩みを改善し、
心から幸せな犬の笑顔を見るために。

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実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

ちょこみみマムさん

ドッグウオーカー博士のスローライフ」にであったのは、3年くらい前だったと思います。
我が家には5歳と4歳のミックス中型犬2頭(いずれも保護団体よりわが家へやってきました。雄、雌、虚勢避妊手術済)

東京の庭なしの家だったので、毎日近所のドッグランで走らせていて、
どんな犬とも仲良くできる性格だったのに何度か怖い思いをさせてしまい、
そのあと、散歩中に突然離れて走ってきた大型犬に吠えられて、
(そのワンコも飼い主さんと離れてしまって不安だったのでしょう・・・。遠くで読んでる声がしていましたが興奮状態で吠えまくっていました。)
固まってしまい、その後だんだんとほかの犬を警戒するようになってしまったのです 。
ちょっとしたトラブルがあって落ち込んでいた時に、保護犬の預かりをされている方が、このブログを教えてくださったんです。
その頃住んでいた東京のとある地域は犬密度が高く、犬の教育に関心のある方もまた多いので

ドッグランなどでいろいろ教えてくださったり、指摘してくださったりするんです。
飼い主が変わらないといけないとか、シーザーミランを見たほうが良いとか。
ある日トレーナーの資格を持っている方に散歩中会ったら
私の数m前をデレデレ匂い取りして歩いているうちのワンコを
この子が行きたいほうを決めているリーダーになってしまっているといわれ、目が点になりました。

私は犬を横につけて速足で歩いてなにが楽しいのだろうと常々思っていたし、
家の中でもワンコも勝手に気ままに暮らしていたのですが
苦手な犬に過剰反応するようになったのも人がリーダーシップをとっていないからだと言われました。

そんな時PONOPONOに出会えて川上さんの動物に対する愛に出会えて、心底ほっとしました。
そして我が家の犬たちを見直してみると苦手な犬に反応するほかは、別にたいした問題もないことがわかり、
苦手なものなんて誰にでもあるしゆるゆるやろうという気持ちになれました。

川上さんの引っ越しに背中を押されたのと、我が家の家族のこれからを考えて、昨年の6月に東京を離れ、
現在は庭と家を自由に出入りして散歩道も東京にくらべて回避しやすいので助かっています。