犬とわかりあい、
幸せをわかちあう。

問題行動や悩みを改善し、
心から幸せな犬の笑顔を見るために。

SERVICE

実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

かをるさん

●PONOPONOと出会って良かったこと
PONOPONOに出会う前は、家の中で犬の居場所をフェンスでしきっていました。
外では公園でボールやフリスビーで遊ばせ、しつけ教室でダンストリックを習ったり、イベントに参加したりしました。
PONOPONOに出会ってからは、室内フリーにして、ボール遊びやフリスビー、ダンストリック、イベント参加はやめました。
元々問題となるような行動はほとんどない犬でしたが、もしもPONOPONOに出会わなかったら、犬にストレスをかけ続けてしまったと思います。
しつけ教室やイベントなどは飼い主のためのものであって、犬は決して喜んではいませんでした。
PONOPONOと出会ったおかげで気づくことができたのは、飼い主は犬を人間の思惑や身勝手に当てはめようとして、犬自身の権利など考えもしなかったことです。
今は、犬の気持ちを尊重すべくボディランゲージにも注目できるようになりました。

●メッセージ
私がPONOPONOと出会って共感し毎日ブログを読むようになっても、PONOPONO式を完全に実行するのは易しいことではありません。
家族の理解と協力を得ることは、そう簡単ではありません。
わが家では毎日PONOPONOについて少しずつ家族で話し、時間をかけてゆっくりPONOPONO式に近づいているところです。
せめて、犬にストレスになることはやめて、ロングリードとハーネスでまったり散歩を心がけていますが、
犬は快食・快眠・快便・快歩を楽しみ、落ち着いて過ごしています。
コマンドをやめても、愛情のある言葉かけとシグナルでお互いの気持ちが通じるようになり、今まで以上に愛おしい存在になったと感じています。