犬とわかりあい、
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SERVICE

実践したい/知りたい

PONOPONO FAN VOICE

実践者さんの声

ルーアさん

●PONOPONOに出会って良かったこと、以前の課題

同居犬が若くして亡くなり、その年にマンションの大規模修繕がありました。
その頃から、不安が強く人の側にいないと不安で眠れない、音にも異常に敏感になりました。
お散歩の時は引っ張り、バイクなどを吠えながら追いかけようとする。
嫌いな犬に吠えられると興奮しリードを噛みながらグルグル回るなど。
興奮しやすく、どんなに散歩に行っても満足しませんでした。
散歩の時に木の切れ端を片っ端から食べてしまうなどもありました。
また、ストレスがかかった日の夜中に興奮して癲癇発作のような症状が出たりしていました。

PONOPONOに出会って、まず構いすぎないこと、規則正しいのん びりした生活を意識してみました。
そして、お散歩もロングリードでゆっくりゆっくり、リードを緩めることを意識してみました。

まだ1年弱ですが、段々と興奮から解放され、バイクなどを追いかけなくなりました。
今迄、いろんな犬に喧嘩を売られていましたが、それも本当に苦手な犬以外は相手から吠えられることがなくなりました。
以前は、ストレス満載オーラを出していて吠えられていたのかもしれません。(以前から自分から吠えかかることはありませんでしたが。)
夜の発作も殆どおきなくなり、お散歩から帰ったらゆっくり眠ることができるようになりました。
木の切れ端も少しずつ執着が薄れてきているような感じがします。
なにより、穏やかな表情が増え、安心した場所で横倒しになって眠ることが増えました。
うちの仔の表情や落ち着きの変化には獣医さんも驚いています。

まだ、いろんな課題はありますが年単位で落ち着いて、穏やかな老後を迎えていけたらと思います。

︎メッセージ
最初はPONOPONO方式を取り入れるのに勇気が入りました。
すでに、8歳目前だったので、今更ロングリードでのゆっくり散歩がそもそも無理だろうと思っていました。
しかし、遅いということはないんだなぁと感じています。
もっと、PONOPONO方式が広まり穏やかな笑顔のワンちゃんが増えたら良いなと思います